Adoの本名・顔・最新の活動など分かりやすく徹底解説!

歌い手であるAdoの本名や顔など素顔を説明した画像
この記事で分かること
  • Adoはどんな人物なのか?
  • 経歴やプロフィール
  • 顔や顔出しの考え方について
  • 代表曲の数々
  • 最新の活動について

音楽業界は常に新しい才能で溢れていますが、中でもAdoさんは別格の人気を誇っています。

彼女は若干の年齢にも関わらず、素顔を明かさずにパフォーマンスする独特のスタイルと圧倒的な歌声で幅広い年齢層のファンを魅了していることが特徴です。

イラストは「#Adoart」で募っているようです。

この記事では、そんなAdoさんのプロフィールや経歴・本名・顔・代表曲・最新の活動などについて調査・解説していきます!

目次

プロフィールと経歴

項目情報
本名るり(名字は不明 ※小田という名字はガセです!)
芸名Ado
生年月日2002年10月24日
職業歌手、歌い手
デビュー年2020年
ジャンルJ-POP、アニソン
所属事務所クラウドナイン
レーベルVirgin Music、Geffen Records

Adoさんは2002年10月24日生まれの女性歌手・歌い手で、幼い頃から音楽に親しみ、特に小学生時代からVOCALOID楽曲や歌い手に興味を持っていました。

そんなAdoさんは2017年、ニコニコ動画での活動をスタートし、歌い手としてのキャリアを築き始めます(以下の動画が初投稿の動画です↓)。

その後、2020年にメジャーデビューを果たし、デビューシングル「うっせぇわ」で日本中で社会現象を巻き起こすほどの大きな人気を集めました。

ファーストアルバム「狂言」のリリースした時の看板です。

Adoさんの名前について、これは小学生の時に国語の授業で聞いた狂言の「シテ」と「アド」から来ています。

この名前の響きに惹かれたAdoさんは、自分の曲を聴いてくれる人のために戦う存在、つまり誰かの人生の脇役になりたいという願いを込めて、この名前を選んだと言われています​。

ファーストアルバムの名前を「狂言」にしたのも、これに関係しているようですね。

因みにAdoさんの名字について、「小田」と推測している記事がありますが、これはガセで間違いなさそうです(以下理由)。

  • 「Ado」を逆さに読むと「oda(小田)」になる→ただのギャグ
  • ワンピース作者尾田さんの娘との噂→尾田さんの娘は2005年頃の生まれ、Adoさんは2002年生まれで年が違う

尚、尾田さんに近しいルフィの声優役田中さんも否定しているようです→ORICON NEWS

そして、本名が「るり」というのは間違いないようです。

高校時代、Adoさんは「あまる」という3人組ユニットの一員であったとされ、このグループ名はメンバーの名前の頭文字から取られています(現在は解散済みです)。

メンバーは「あいさん」「まりんさん」「るりさん」とされており、残りの「るりさん」がAdoさんであると特定されています​​。

あいさん
まりんさん
https://twitter.com/BlueDakedo_PinK/status/1109435617207709696
あまるのライブの時からAdoの名前を使ってサインを書いていたようです。

代表的な楽曲

ここではAdoさんの代表曲について解説していきます。

大ヒット曲「うっせぇわ」

Adoさんの代表作として、まず挙げられるのは彼女のメジャーデビューシングル「うっせぇわ」です。

この曲はユニバーサルミュージックから2020年10月に配信限定リリースされ、YouTubeでのミュージックビデオは翌年5月時点で総再生回数2億回を超える大ヒットとなりました(2023年12月時点で3億回再生されています)。

正しさとは 愚かさとは それが何か見せつけてやる

引用:YouTube 【Ado】うっせぇわ 概要欄より

この文章から、世間・社会に対するAdoさんの反発の想いを詞に乗せたということが想像されます。

この歌詞が現代の若者を中心にグサッと刺さり、深い共感を呼んだのでしょう。

他の注目曲と映画「ワンピース」の主題歌「新時代」

Adoさんの他の注目曲として「レディメイド」、「ギラギラ」、「踊」、「夜のピエロ」、「会いたくて」、「阿修羅ちゃん」などがあります。

それぞれ1億回以上・1億回に迫る再生数を誇っている素晴らしい曲です。

特筆すべきは、Adoさんが2022年6月にリリースした映画「ONE PIECE FILM RED」の主題歌「新時代」で、この楽曲は中田ヤスタカによって書き下ろされ、映画の主題歌及び劇中歌の一部としてリリースされました。

映画の公開後、「新時代」は各種音楽チャートで1位を獲得し、リリースから4日で16冠を達成。

2022年8月31日にはストリーミング累計再生回数1億回を突破し、Adoさんの楽曲の中でも特に速いペースでの達成となりました(2023年12月現在は1.5億回再生)。

この曲は、Adoさんが幅広い年齢層に支持されるきっかけとなった一曲と言えるでしょう。

素顔とプライベート

Adoさんは、ボーカロイドプロデューサーや歌い手のコミュニティにおける「顔出しをしない」文化を尊重し、デビュー当初からメディア出演では顔出しを避けてきました。

しかし、彼女は2022年の1stワンマンライブ『喜劇』を皮切りに、何度もワンマンライブを開催し、ライブでは顔を出しています(ライブに参加したファンからは「可愛かった」という声が多く聞かれたようです)。

しかし、実はAdoさんはその前から顔出しをしていたのです。

上記で紹介したあまるの時の写真です。一番右がAdoさんですね。

↑真ん中の列の左から2番目がAdoさん。これはAdoさん本人がLIVEで自分だと認めている情報もあるみたいですね。

Adoさんが渡辺高等学院に在籍していたことが分かる卒業証書です。
皆Adoさんと同じ卒業証書を持っているので、渡辺高等学院に在籍していたことで間違いなさそうですね。
Adoさんの顔出し考察をしている人もいます。

これらのことからAdoさん本人としては、顔バレは殆ど気にしておらず、歌い手として顔出しをしないようにしているということが分かりますね。

因みにプライベートのAdoさんは、ディズニー作品が大好きでディズニーリゾートに足を運ぶなど、アクティブなプライベートを楽しんでいるようです。

さらに、彼女は寿司が大好物でよく『くら寿司』に行くことも明かしています​。

「うっせぇわ」で結構過激な印象を持たれがちですが、実は可愛い女の子なんですよね。

今後の活動

今のところ、今後の出演予定としては年末のレコード大賞と紅白歌合戦の出場、そして初のワールドツアーが決定しています。

レコード大賞で優秀作品賞を受賞した、USJのハロウィンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」とのコラボ楽曲です。「ゾンビ・デ・ダンス」というダンスショーの主題歌にもなっています。
紅白歌合戦はシルエット姿での登場となりましたね!
ワールドツアーの場所と日付の一覧です。

彼女の音楽は、これを機に世界中の新しいリスナーを引きつけ、既存のファンをも魅了し続けることでしょう。

因みにアイドルプロデューサーまでやるそうですよ。幅広いですねぇ。

まとめ

YouTubeではカバー曲も披露しています!鳥肌が立つほどの出来です…!

Adoさんは、その圧倒的な歌声で若くして大きな成功を収めています。

これも彼女の歌い手としてのこだわりや日々の努力が実を結んだ結果と言えるでしょう

彼女の音楽は若者だけでなく幅広い層に新しい風を吹き込み、その影響力は音楽界だけでなく多くの分野に及んでいます。

Adoさんの音楽キャリアと個性が、これからも多くの人々にインスピレーションを与え続けることを期待しています。

今後も彼女の活動から目が離せません。

歌い手であるAdoの本名や顔など素顔を説明した画像

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